無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏(レーベル:ツクヨミ、品番:d_628142)の無料マンガ・ネタバレレビューです。
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏の無料マンガ









レビュー(ネタバレアリ)を読む
夏休みに覚えたての快楽に理性がすぐ崩れて、幼馴染の澪を前にすると毎日のように貪るようなセックスが続く
陸上部でケガをして部活から離れた幸四郎と、副委員長でしっかり者に見えるけど実は抜けてる澪。
前作で一線を越えたあとも、明確な恋人関係には至らなくて、幼馴染の延長みたいなまま日常を送っている。
爽やかさは残ってるけど、関係は少しずつ変わり始めてる。
新キャラの丸城戸が出てきて、澪にアプローチをかけてくる。
話が大きく動くのはここから。
幸四郎はセックス中に感情をむき出しにして澪に接するようになるし、澪も口数は少ないまま、手コキやフェラを積極的にやる。
快楽にハマった表情も遠慮なく見せる。
スレンダーでスタイルが良くて、清楚さとほのかな色気が同時にある体を、いろんなアングルから捉えたシーンが多い。163ページのモノクロ本編で、エロのボリュームはしっかりある。
海水浴での事件が加速させる。
レイプされそうになった澪を幸四郎が助けて、そのままラブホへ連れていき、一方的にゴム無しセックスを強行する。
澪は抵抗せず、中出しを受け入れる。
幸四郎の一方通行な感情の爆発が、二人の関係をどう変えていくのか。
一旦距離を置いていた丸城戸がまた接近してきて、エッチに誘おうとする。澪が流されて受け入れてしまうのかどうかで、ラストは不穏。続きが気になる終わり方。
純愛寄りの話なんだけど、ちょっと危なげで不安定な関係でもある。
幸四郎の焦りや嫉妬、葛藤、暴走があって、エロを抜きにしても読みごたえがある。
作者が「寝取られではございません」と言ってるのを信じると、最後の不穏さも含めて二人の行く末を見守りたくなる。
巻末のメッセージを見て安心した人もいるみたい。
幼馴染の延長のまま頻繁にセックスを重ねて、感情がむき出しになっていく夏の純愛が好きならおすすめです。
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